胃がん初期症状
胃がんの初期症状は早期の段階ではほとんど自覚症状がないのが特徴です。
当然がんは、早期で発見できることが良いに越したことはありませんが非常に症状がわかりにくいのです。
〜胃がんに多く見られる初期症状〜

・漫然と続く胃の不快感
・食欲不振
・吐き気が続く
・胸のもたれ
・黒色の便が出る

・体重が減少し始める
・貧血
・げっぷが頻繁に出る
これらの症状は胃がん特有の症状もあるのですが、日常生活においてよくあることなので癌を疑わずそのまま放置しておくというケースがほとんどなのです。
これらの症状は胃がんに限らず胃炎や胃潰瘍などのときの症状でもあります。
しかしこれらの症状が出てそれが何日か続くようなら必ずなんらかの病状があると疑って下さい。
そして必ず病院で診察を受けるようにしましょう。
もし癌だった場合、放置しておくとがんはどんどん進行して行きます。
進行して気付いたときもし手術をした場合、胃を切除しなくてはならなくなります。
〜スキルス胃がんは恐ろしい!!!〜
胃がんの中で最も恐ろしいのがスキルス胃がんです。
スキルス胃がんとは、胃がんの中で、特別な進み方をする悪性度の高いがんです。
スキルス胃がんは、他の胃がんと同じように粘膜から発生します。そしてあまり粘膜面の変化をおこさないまま胃壁の中を広く浸潤していきます。
スキルス胃がんは専門医でもなかなか診断が難しいとされています。
早期発見が出来たとしても現段階では予後が良くないという現状にあります。
がんを早期発見するためには定期的に検診をすることが大事になってきます。
またここで述べた症状がでたら病院で診断を受けるようにしましょう。
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